わたくしは小さい頃、腰までのサラサラロングストレ

わたくしは小さい頃、腰までのサラサラロングストレートの黒髪が長所でした。但し、小学生3年生頃にその自慢の髪を下回ることになります。
粗筋は忘れましたが、近所に新しくオープンした美貌院に行くことになりました。初めてみずから美貌院に行ったことを覚えています。重圧という心配って髪を切って少しだけ初々しい自分になることへの目途とが入り混じっていました。
切り終わって、鏡に見える見慣れない自分に違和感といった新鮮味を憶えつつ、ゼミナールでのレスポンスが待ちきれませんでした。
ただし、翌日からおかしなことになっていきます。
髪はいくらセットしてもお隣に広がります。徐々にまとまりも無くなりかなり沸騰したといった髪型になりました。
重力にて押さえられていた私の長い髪は、少なくしたことで野放しパーマを始動してしまったのです。
天パやわかめやちりちりなど嬉しくない通称まで名付けられました。
何故髪を切ろう、と思ったのか、わたくしは独自を責めました。
髪を伸ばせば元に舞い戻るかもしれません。けど、黒髪ロングに戻れば、私の髪を見て厭わしいと言っていた祖母がまた不服をこぼすかもしれない、といったおびえて、少々伸びたらまた下回る、を繰り返しました。
自慢の髪は、からかわれる対象になり、邪魔な引け目に成り下がりました。
美貌院は私のトラウマとして、いまだに美貌院に行けずに自分で髪を切ってある。xn--vus02dj9eo8og0sx4n.tokyo

わたくしは小さい頃、腰までのサラサラロングストレ